まりもっこり日和

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毎日の献立に悩まない3ステップ。

【毎日の献立に悩まない3ステップ】
1.「一汁三菜」の理想を捨てる!
2.サブの副菜はつくりおき。
3.ルーティンを決める。

f:id:marimoccoli:20171027115639j:image「今日、夕飯何作ろう…」
「何でもいい、って一番困る!食べたいものがあったら言って‼︎」
食事の用意を担う人を悩ませる、毎日の献立。


「何で毎日、献立に悩まなきゃいけないの…誰か決めてほしい…」
そんな方にオススメ、毎日の献立に悩まない3ステップをご紹介します。
※注  この3ステップは、ともすれば品目の減少につながります。「1日30品目死守!」な方、子育て家庭には、不向きかもしれません。ご了承ください。

 

1.「一汁三菜」の理想は捨てる。「メイン+サブ」で合格点!f:id:marimoccoli:20171027115722j:image
まずはこれ。共働きの方や、日々深夜まで働く方は特に、「一汁三菜」なんて考える余裕はないかと思います。
「一汁三菜」を目指して「やっぱり無理…」と挫折して、外食やコンビニ弁当が増えるよりは、ハードルを下げた方がよっぽど経済的だし、身体に優しい。
「メイン+サブ」で合格点!これくらい気軽に考えた方が、余計な悩みは減るでしょう。

 

2.サブの副菜はつくりおき。f:id:marimoccoli:20171027115802j:image
ほうれん草のおひたし、かぼちゃの煮物、れんこんのピクルス、きんぴらごぼう……こうした箸休めの副菜は、時間のある時にまとめて作ることをオススメします。
2品作るより、「1品作ればいい!」の方が、圧倒的に自炊のハードルが下がる。
また、つくりおきすら面倒くさい人は、3パック100円のミニ豆腐、もずく、納豆、キムチを冷蔵庫にストックしましょう。
お皿に入れるだけで1品!そこそこ栄養も取れる!素晴らしい副菜です。

 

3.ルーティンを決める。f:id:marimoccoli:20171027115903j:image
週1回、時間のある時に、翌週の献立ルーティンを決めてしまいましょう。
1週間分、メインのおかずのルーティンを決めておくと、献立の選択肢が限定されて、迷いが減ります。
また、買い出しの際にも、材料の目星がついているので、経済的!材料を余らせることも少なくなります。


(例) とある週の献立
・月曜日:肉
・火曜日:丼もの
・水曜日:魚
・木曜日:炊き込みご飯、混ぜご飯系
・金曜日:味噌汁デー
・土曜日:カレー系
・日曜日:麺類

コツは、1日サボる日をつくること。

この中では、毎週金曜日の「味噌汁デー」が、まさにそれ。
「この日は味噌汁だけ作る!あとはスーパーの惣菜とか常備菜とか冷蔵庫にあるものとか適当に食べてね。」という日です。
この日があることで、気が楽になるし、「あ、じゃぁ外食して帰ろうかな」という、たまの贅沢を楽しむ選択肢も生まれます。

 

以上、3ステップをご紹介しました。
毎日の献立に悩む方、よかったらお試しください。