まりもっこり日和

本・漫画・映画のレビューと日々のつれづれ。

言葉の根っこにあるものを見る。

会社員の年2回の楽しみ!

ボーナス!!!

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ボーナスのプラスの相殺

人生プラマイゼロ、良いこともあれば、悪いこともある。上司の賞与査定面談。

今の上司は、良くも悪くも、昭和気質のサラリーマン、なおじいちゃん。

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「31にもなると、人格を変えるのは難しいかもしれんが…」

「そろそろ…とか、ご両親には、言われないのか?」

賞与査定面談と称しての、若干セクハラまじりで、仕事には一切関係ない、余計なお世話焼き。

「それ、他の女性社員に言ったら、完全アウトやで?」

面談の半分は、こういった失言が続きます。

言葉だけを捉えれば、明らかに失礼な発言。

でも、前後の文脈や日々のやりとりからすれば、言葉の根っこにあるものは、悪意ではないことがわかる。

 

見返りを求めるお世辞、慇懃無礼

一方で、言葉は丁寧だけど、その根っこに敬意がなかったり、悪意を孕んでいることもある。

たとえば、女性同士の会話。

「〇〇さんって、センス良いですよね〜」「××さんは、料理も上手で…」

互いにお世辞を言い合う背景に、「私を褒めて!」という自己顕示欲を垣間見ることもある。

また、仕事の打ち合わせにて。

丁寧な言葉でやりとりしつつも、メモを取らない、目線が泳いでいる等「この人、関心や敬意が相手に向いていないな」と思うこともある。

言葉の根っこにあるものを見る。

日々のコミュニケーションで、大切なことだと思います。