まりもっこり日和

本・漫画・映画のレビューと日々のつれづれ。

電話なの?メールなの?

電話とメールの使い分けに悩んでいます。

 

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仕事の場合は、至極シンプル

相手の要望ややり方に、合わせる。

緊急かつ重要な用事は電話、その詳細、ないしは急ぎでない用事はメール、の使い分けが多いけど、人によっては、電話NG・用件は全てメール派、LINEで簡潔に要件を伝えれば「じゃぁメールして」と具体的な指示をくれる方etc.もいる。

相手のスタンスを知るのも、仕事の一つ。いたってシンプルだと思う。

 

問題は、プライベートでの使い分け

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そもそも、電話やLINE、メールetc. でのやり取りが苦手な私。

プライベートでは、「相手の要望ややり方に合わせる」という制約が、仕事ほどには発生しない。

しかし、だからこそ、その使い分けに悩むことが多い。

 

勤務時間中の迷惑な電話

先日、とある映画鑑賞会に、参加申込をした時のこと。

会の2週間以上前、勤務時間中の平日の昼間に、知らない番号からの電話のバイブ音が鳴り響いた。3日連続で、1日3〜4回の着信。

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「カードの支払いが遅れてるわけではない。一体何があったんだろう…?」

恐る恐る、着信があった番号に折り返すと「イベントのご案内です。今から詳細をお伝えしますので、メモのご用意はいいですか?」と会の主催者の一言。

仕事の合間の移動時間での電話、メモを取れる状況ではなく「すみません、今仕事で移動中で、メモを取るのが難しいので、メールでいただいてもいいですか?参加申込連絡は、メールでさせていただいたんですが……」と依頼。

しかし、先方は「メールアドレスを管理していないので、メールできません。今メモを取っていただくか、メールアドレスを教えてください」ときっぱり。

 「メール送ってるのに、アドレス管理してない、って、あれ……?」と心の中で思いつつも、アドレスを伝えてメールで用件を受信。メールの内容は、イベント案内HPに書かれていることと、全く同じ。

「この内容なら、別に電話いらないんじゃ…」とぐったり。

 

「やっぱりメールだと、お互い考えてることが伝わらないわよね」

以前、シェアハウスに住んでいた時のこと。

家の中で、トラブルが発生、事態が込み合っていた為、事の経緯をメールで送って相談しました。

が、しかし、2週間以上、返信がこないorz

解決しないまま、過ぎてゆく日々、心のモヤモヤは膨らむばかり。

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痺れを切らして、3週間後に「メールをご確認いただいてますか?(※心の声:見てるなら返信してね♡)」と催促して、ようやく返ってきた返信は、返信が遅れた理由1000字以上と、「メール見ました」の一言。

「これは直接話すしかないな」と、後日直談判すると「やっぱりメールだと、お互い考えてることが伝わらないわよね」の一言、相談に関する回答はなし。

 

ツールは発達したけれど…… 

電話、メール、LINE、FacebookTwitterInstagram…コミュニケーションのツールは、日進月歩。

そんな進化を横目に、古株な電話とメールの使い分けに悩む私。

ツールは発達したけれど、使いこなせなければ、意味がない。コミュニケーションは、難しい。

もしかしたら、ツールが数多あるからこそ、選ばねばならないゆえ、コミュニケーションが難しくなっているのかもしれない。

電話とメールの悩む日々、そんなことを考えました。