まりもっこり日和

本・漫画・映画のレビューと日々のつれづれ。

料理の幸せ3つ。

【料理の幸せ3つ】

1.自分を満たす。

2.人を知る。

3.人とつながる。

 f:id:marimoccoli:20171011082246j:image料理が好きです。毎日、料理してご飯を食べて寝るだけで幸せ、という、つくづくおめでたい性格な私。

料理を通して感じる3つの幸せをまとめました。

1.自分を満たす。 f:id:marimoccoli:20171011083220j:image※ここ最近のヒット作。いなだの南蛮漬け。

料理は、自己満足の最たるものであり、最も手軽なストレス発散だと思う。

なぜなら、全て自分の裁量でできるから。

自分で、新鮮でおいしい材料を、安く仕入れる。自分で献立を立てて、手順を決めて、作る。そして自分で食べる。

料理は、慣れれば上達するし、上達はすなわち、食事の質の向上につながる。

自分がしたことの成果が、全て自分に返ってくる。

他者ありきで、往々にして、他人の都合に左右される仕事とは、決定的に違う。

他人都合に振り回される仕事のストレスは、自分都合で采配できる料理で、発散できる。

 

2.人を知る。f:id:marimoccoli:20171011084854j:image※時短思考な方に人気な重ね煮。重ね煮のすゝめ。 - まりもっこり日和参照。

毎月実家に帰省して、両親に料理を振る舞い、母親から「母の味」を学ぶ中で、気づいたこと。レシピの共有から、改めて母親の人柄を知る。

料理の仕方には、その人の性格や、大切にしているものが表れる。

仕事優先な人は、時短料理。食べることが好きな人は、旬の食材を料理することに喜びを感じる。

「自炊してるんでしょ?何作るの?」料理にまつわるささいな会話からも、その人の意外な一面を垣間見ることができて面白い!

 

3.人とつながる。 f:id:marimoccoli:20171011085341j:image最後はよくある話。みんなで食卓を囲むのは、楽しい。それなりに気を遣うし、準備や後片付けの大変さや、費用の割り勘等、細々した面倒はあれど、それでも食事を共にすることで、見えてくるものや、生まれる人とのつながりは、少なからずある。

 

以上、3つまとめてみました。

「自炊、面倒くさい。包丁なんて、握ったことない」という方、毎日の献立に悩み「もう料理なんか嫌いだ!」と投げ出したくなる方…etc.「こんな捉え方もあるのね」と、何かしら新たな発見があれば幸いです。