まりもっこり日和

2018年3月末に退職、無職漂流記を綴ります。

ストレスとうまく付き合う3か条。

【ストレスとうまく付き合う3か条】

①自分のストレス源を特定する。

②ストレスの扱い方を身につける。

③ストレスに負けない自分をつくる。

一番やっちゃいけないことは……

 f:id:marimoccoli:20171126221240p:image※画像はサザエさん トップページ - フジテレビより引用。

日曜日の夜ですね。「明日、会社行きたくない…」サザエさん症候群な方も、少なからずいらっしゃるかと思います。

会社員のみならず、生きて行く上で、誰しもが、多かれ少なかれ抱えている、ストレス。

ストレスで己の身を滅ぼす前に、うまく付き合う方法を身につけたい!

集団行動が苦手だった私は、保育園の頃からストレスに悩み、解決できぬまま社会に出て、7年間の会社員生活を経てようやく、ストレスをうまく飼い慣らせるようになりつつあります。

ストレスを溜めがちな人は必見!実体験を通して学んだ、ストレスとうまく付き合う3か条をまとめました。

 

①自分のストレス源を特定する。

f:id:marimoccoli:20171126223044j:image真っ先にすることは、ストレス源の特定。”自分の” というのがミソです。

たとえば、朝の満員電車。すし詰めな車内で、ストレスを感じる人もいれば、全く気にならない人もいる。

また、会社員あるあるな社内根回しや交渉事。「面倒くさい…胃が痛い…」と胃をキリキリ痛める人もいれば、「これは自分の腕の見せ所!」とテキパキ話をまとめて進められる人もいる。

一般論ではなく、”自分にとっての”ストレス源は何か?

まずは、これを考えてみましょう。

 

②ストレスの扱い方を身につける。 f:id:marimoccoli:20171126224131p:image※写真はシンガポールにマーライオン像は何頭いるのか?より引用。

ストレス源を特定したら、次に考えるのは、ストレスの扱い方。

ストレス解消は、離れる/吐き出す/思考を止めるが鉄則。

朝の満員電車がストレスな人は、ピーク時間帯を回避する。

社内根回しや交渉事がストレスな人は、交渉事が得意な同僚の協力を仰ぐ、交渉事がいらないように事前の段取りを組む、「意見が食い違うことがあっても、これは仕事!」と割り切る。

他にも、紙に書き出して捨てる、ストレス源から距離を取る…etc.ストレスの扱い方を身につけることをオススメします。

※参考記事ーひとりでできるストレス解消法

 

③ストレスに負けない自分をつくるf:id:marimoccoli:20171126225132j:image

①②は、ストレスありきの話。③では、普段から意識したい、ストレスに負けない自分づくり。

普段から、身体的・精神的に自分を鍛えておけば、多少のストレスがあっても耐えられる、ストレスをストレスと思わないようになります。

自分にとってのストレスの閾値を下げること。

これは、ストレス対策のみならず、人生をより楽しむためにも、大切なことかと思います。

以下、ストレスに負けない自分づくりの一例をご紹介します。

◆身体的に自分を鍛える方法

  • 規則正しい生活
  • 十分な睡眠
  • バランスのとれた食事
  • 適度な運動(ランニング、ヨガetc.)

◆精神的に自分を鍛える方法

  • 読書
  • 目標を立てて実行すること(ダイエット、資格取得のための勉強、語学学習etc.)
  • 坐禅

 

一番やっちゃいけないことは……f:id:marimoccoli:20171126230113j:imageやみくもに周りに当たり散らして愚痴を吐き、飲みつぶれること!!

実体験から言います。これは、何の解決にもなりません…orz

(ご迷惑をおかけした方々、申し訳ございません。この場を借りて、お詫びいたします)

周りに迷惑がかかり、自分の身体にも負担がかかる。翌朝、激しい頭痛と自己嫌悪に襲われる。二日酔い明けの重い身体で、パフォーマンスの質が下がり、ストレスが増える……

ストレス解消どころか、かえってストレスを抱える悪循環に陥ります。

 

師走が近づき、忙しさが増すと同時に、ストレスを溜めやすい年末年始。

いかにして、ストレスとうまく付き合うか?

ヤケ酒に走る前に、 ふと立ち止まって、考えるのも大切なのではないか。

今よりストレス管理ができなかった頃、周りに当たり散らして迷惑をかけてしまった。

そんな己への自戒も込めて、そんなことを考えました。