まりもっこり日和

本・漫画・映画のレビューと日々のつれづれ。

模様替えのすゝめ。

【居心地の良い部屋がもたらしたの3つの変化】

①残業が減った

②部屋を常にキレイに保てるようになった

③来客をうれしく思うようになった

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都心から離れた、自然豊かな街に引っ越して2ヶ月半。「ゆっくり休める部屋」を作って、1ヶ月半が経ちました。

怠けるための部屋づくり。 - まりもっこり日和参照。

居心地の良い部屋、最高…!この1ヶ月で、少しずつ生活に変化が生まれました。3つの変化をご紹介します。

①残業が減ったf:id:marimoccoli:20171017083655j:image まずは何と言ってもコレ。居心地の良い部屋を作ると、早く家に帰りたくなります。そのために、いかに早く仕事を終えて帰るか。作業効率や優先順位を意識して仕事を進めるようになり、結果的に残業時間が月5時間減りました(ここ2ヶ月分の実績値)。

 

②部屋を常にキレイに保てるようになった f:id:marimoccoli:20171017084151j:image居心地の良い部屋を作ると、部屋への愛着がわきます。そうすると、どうなるか。極力キレイに保ちたい!という欲が出て、こまめに掃除するようになりました。

部屋をキレイに保っておくと、さらに部屋への愛着が増し、ますますキレイにしようと思う、良い循環が生まれています。

ちなみに、水回りはお風呂上がりに、キッチンは料理後に必ず掃除をするようにしています。リビングは、こんまりさんの片づけの魔法本を読んで、モノの定位置を決めて整理。ストレスがたまると多少散らかりますが、それでも30分で片付く程にはキレイに保てています。以前は、1回散らかすと、1〜2時間片付けにかかっていたので、私にとっては大きな進歩です。

※参考↓

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

③来客をうれしく思うようになったf:id:marimoccoli:20171017084957j:image※友人が泊まりに来た時の写真。家にあるもので晩酌。

これが一番の変化かもしれない…!居心地の良い部屋を作って、部屋への愛着がわいたら、友人の来客をうれしく思うようになりました。

これまで、シェアハウスに住んでいた時ですら、家に人を呼ぶのにためらいがあったことを思うと、大きな変化だなぁと思います。

 

部屋を変えれば、人生が変わる⁈

……とは言わないまでも、居心地の良い部屋を作ると、毎日が少し楽しくなります◎

日々のストレスに悩む方、何となくモヤモヤを抱える方、ここは心機一転、部屋の模様替えをしてみてはいかがでしょうか?