まりもっこり日和

本・漫画・映画のレビューと日々のつれづれ。

窮地に陥った時の、第一歩。

「現状を変えないまま、最悪から脱出しようなんて、考えが甘いよ」f:id:marimoccoli:20171108232310j:image

月1回の整体メンテナンス、6年近くお世話になっている整体師さんのもとへ。

ここ2週間、立て続けにしんどい局面が続き、待ちに待った…!と言わんばかりに駆け込んだ整体院。

全身バッキバキな上、むくみのせいか風邪のせいか、マッサージされながら鼻水が止まらずに泣きじゃくるという異常事態に陥った私に、整体師さんはこう言った。

「最悪を脱出したいなら、何か1つ変えることだ。環境を変える、関わる人を変える、物事の捉え方を変える、自分のやり方を変える……何か1つ変えないと、現状打破の道は拓けないね」

急所を突かれてうなだれる私に、整体師さんはこう続けた。

 

力任せは通用しない。

f:id:marimoccoli:20171108231233j:image環境、人間関係といった外部要因と、自分の捉え方・取り組み方といった内部要因。

現状上手くいっていないのなら、どれか1つを変えなければ、改善は難しい。

現状を変えぬまま、力任せに改善を図ろうとしても、限界がある。

まず、何か1つ、変えようと決める。

変えるために、アクションを起こす。

これが窮地に陥った時の第一歩なのかもしれないなぁ、と思った夜でした。

 

 

【参考】

これまでの整体師さんのエピソードはこちら↓

*整体シリーズ第1弾

*整体シリーズ第2弾