まりもっこり日和

本・漫画・映画のレビューと日々のつれづれ。

会社帰り、21時物件下見のすゝめ。

【会社帰り、21時物件下見のすゝめ 3ヶ条】

①昼の顔と夜の顔の違い

②”徒歩◯分”の広告表記は、ホント?

③帰宅時間帯に空いてるスーパーetc.の確認

 

シェアハウスを出て一人暮らしをしようと決意、久しぶりに物件探しをして思ったこと。

 

不動産屋に行く前、物件下見をしておいた方がいい。特に、会社帰りの夜21時以降。

 f:id:marimoccoli:20170805234343j:image

不動産屋の営業トークにだまされないため、という理由ももちろんありますが、それ以外に、夜の物件下見にはメリットがあると思います。

 

立地重視で住まいを探す方、特に女性は必見!

会社帰り、夜21時以降の物件下見のすゝめ3ヶ条をご紹介します。

 

①昼の顔と夜の顔の違い

昼間は清楚でかわいい派遣社員の女の子、夜の顔はキャバ嬢だった!……なんてことは、ありがちな話ですが、賃貸物件も同様。

 f:id:marimoccoli:20170805234141j:image

昼間は閑静な住宅街が、夜は街灯が少なくひっそりとした物騒な街になったり、昼間は車通りの少なく安全に見えた道が、夜は深夜タクシーの抜け道でガンガン飛ばす車が多かったり。
不動産屋に案内してもらう昼間の顔と、夜の顔が違うことは、往々にしてあります。

 

大切なのは、自分が疲れて帰宅する、夜の時間帯の顔。

夜の治安(道路沿いの街灯の有無)や人通りの多さ、車の交通量の多さetc.、自分が帰宅する時間に足を運んでみて、確認すると良いでしょう。

 

②”徒歩◯分”広告表記は、ホント?

1分=80m想定で計算された、不動産屋の物件広告。

実際、自分で歩いてかかる時間と、果たして一致するのか⁈

f:id:marimoccoli:20170805234638j:image

答えは、Noだと思います。

”徒歩◯分”は、あくまで目安。

実際何分かかるのか、自分の実感として「◯分位はかかるなぁ」と感じるかは、自分で歩いてみないとわかりません。

物件までの道のりに、お店があるか否か、単純な一本道か曲がりくねった道かによっても、実感値は変わってくる。

疲れて脚がむくんだ夕方、おそらく一番歩くスピードが遅い時間帯に歩いた結果が、自分の「歩いて◯分」の最大時間。

引っ越してから「思ったよりも遠かった…」と後悔する前に、一度会社帰りに自分で歩くことをオススメします。

 

③帰宅時間帯に空いてるスーパーetc.の確認

f:id:marimoccoli:20170805234828j:image

仕事が多忙で帰りが遅い方にとっては、特に重視すべきポイント。

「帰り道で食材買って帰ろう」が、果たしてできるエリアなのか?

こればっかりは、昼間不動産屋さんに案内されても、把握するのが難しい。

実際に住む想定で、会社帰りに物件まで足を運んでみて、確認することをオススメします。

 

さいごに

忙しさや不動産屋の営業トークに負けて「もう、ここでいいかな…」と心が折れてしまいがちな物件探し。

でも、実際に住むのは、他ならぬ自分。

日々の生活に困らない場所なのか?を確認するには、自分が住むことを想定しての、事前リサーチも大事なのでは?と思います。

 

立地重視で物件を探す方(特に女性)は、よかったら参考にしてみてください〜。