まりもっこり日和

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虫歯の教訓 3ヶ条。

【虫歯の教訓 3ヶ条】

①痛みの感覚に気づくのは大事。

②覆水盆に返らず。

③間違ったケアは効果なし。

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今年4月から、2年ぶりに、虫歯治療を始めました。週1ペースで歯医者に通い続けて、早いもので半年が経とうとしています。
ふらっと会社帰り、歯医者に立ち寄ったが最後。まさか、こんなにかかるとは…orz
親知らず2本の抜歯、10本以上の虫歯治療を経て、ようやく終わりが見えてきました。

もう、いいかげん、歯医者には行きたくない。

いろんな意味で痛い思いをした半年間の虫歯治療。そこで得た教訓をご紹介します。

 

①痛みの感覚に気づくのは大事。

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「あれ、何か、ちょっとしみるかも…」

アイスを食べた時、熱い味噌汁を飲んだ時、ちょっとした痛みの感覚に気づくことが、まずは大事!

日々の忙しさに追われたり、悩みが頭をもたげていたりと、他のことに囚われていると、歯の痛みへの関心が薄れていきがち。

虫歯治療は、早ければ早いほど良い。

痛みを自覚し始めた頃には、虫歯がかなり進行している可能性が高いんです。

 

②覆水盆に返らず。

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ひどい虫歯は、治りません。

下手したら、神経を抜くしかなくなる。

神経を抜いた歯は、死んだも同然。急激に脆くなり、また虫歯が悪化した時に気づけなくなるため、歯周病のリスクも高くなります。

 

③間違ったケアは効果なし。

「毎日、歯を磨いてりゃ、虫歯になんてならないんじゃないの?」そうとは限らないのが、虫歯の怖いところ。

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実際、私はほぼ毎日歯を磨いていたけれど、虫歯になりました。

歯科衛生士さんが一言。「歯磨きには、正しい磨き方があるんです。○(私)さんの場合、歯間がキレイに磨けていない。歯と歯の間に汚れがたまって、それが虫歯になっています」

間違ったケアは効果なし。大きな虫歯を抱えてようやく、実感しました。

 

以上、虫歯の教訓をご紹介しました。

仕事やその他の日常生活にも、当てはまることが多いような気がします。