まりもっこり日和

本・漫画・映画のレビューと日々のつれづれ。

考えたくない時は、考えない。

「考えたくない時は、考えない方がいいんじゃない?」

f:id:marimoccoli:20171115180335j:image寝耳に水のショッキングなニュースや、人間関係の行き違い……踏んだり蹴ったりな状況に陥った11月。

八方塞がりな私に、上司や先輩、友人が、立て続けにこう言った。

「考えたくない時に無理に考えようとすると、どんどんネガティブな思考にはまっていく。思考は現実になる。無理矢理考えると、現実がそのネガティブな想定通りになるよ

 

あえて、考えないようにするには?

 f:id:marimoccoli:20171115180624j:imageとはいえ、現に頭を悩ませている問題を、考えないようにするのもまた、難しい。

「考えるのをやめるって、どうしたらいい?」

そう尋ねた私に、友人は以下の2つを勧めた。

  1. 無理矢理時間をつくる
  2. 環境を変える

 

 2人の有名人の言葉。

 f:id:marimoccoli:20171115180940j:imageかの詩人・寺山修司は「書を捨てよ、町へ出よう」と言った。

熱い男・松岡修造は「イライラしたら、新幹線に乗れ!」と言う。

いずれも、的を得ているのかもしれない。

考えたくない時は、考えない。

環境を変えて、思考を止める。

八方塞がりな状況に陥った時に、試してみるといいかもしれません。

 

書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)

書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)