まりもっこり日和

本・漫画・映画のレビューと日々のつれづれ。

怠けるための部屋づくり。

【怠けるための部屋づくり 3ステップ】

①部屋の動線設計

②家具・家電の購入

③保証書・取扱説明書のファイリングとリスト化

 

家は、休む場所。

シェアハウスを出て、3年半振りの一人暮らし。引越しの目的は「ひとりで、心穏やかに、休む場所をつくる」。まずは、この目的設定が、今回の部屋づくりの出発点でした。

 

①部屋の動線設計

休むための家づくりにあたって、考えたこと。

「家事をこなすために、家の中をあちこち動き回りたくない!」

「料理関連は全て、キッチン周りに集約したい!」

そこで取り掛かったのが、部屋の動線設計

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料理、寝る、着替えるetc.日常生活の必要最低限の行動を洗い出し、それを部屋のどこでやるのかを書き出す。

部屋の動線を敷いたことで、下記の点が明確になりました。

  • 必要な家具・家電は何か?
  • 購入する家具・家電を置く場所
  • 何がどこにあるのか?モノを探す時の目安

 

②家具・家電の購入

必要なモノの目安が見えてきたら、次は家具・家電の購入。

「モノを置いて、ごちゃごちゃした、雑多な部屋にはしたくない」

そこで心がけたことは、以下の2点でした。

  1. ベースカラー、メインカラーの設定
  2. 購入店の決定・統一

まずは、視覚的に落ち着く空間を作るための、色の設定。今回は、ベースカラー=アイボリー、メインカラー=ネイビー、ダークブラウンで統一しました。

※参考HP→インテリアカラーはどうやって決める?プランの立て方とバランスの取り方

そして、個人的に大事だなぁと思うのは、購入店の決定・統一。いろんなブランドの家具や食器類が混ざっていると、何となく雑然とした印象を受ける。今回は、お金がない&家具・家電にこだわりがない中の引越しだったので、インテリア雑貨類はニ◯リで揃えることに。

その結果、購入したものの一例↓

カーテン&レース 4枚セット(Nレーベン) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

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ここまでやって、ようやく部屋がいっぱしの部屋らしくなりました。メリットはこちら↓

  • 色の統一により、安心感が生まれる。
  • 購入店の決めたことで、今後の買い足しetc.がスムーズに。

ここで、ひと段落。部屋づくりにまつわる悩みが一気に軽減しました。

 

③保証書・取扱説明書のファイリングとリスト化

家具・家電も購入、生活空間が整ってスッキリ!部屋づくり、完了!……ではありません。

最後の尻拭い?後処理?も大事⁈

そう思い立って、いざという時に必要な、保証書や取扱説明書の整理に取り掛かっています(現在進行形)。

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これ、正直めんどくさい。猫の手も借りたい気持ちでいっぱいです。

でも、これやっとくと、故障した時とか楽なんだよなぁ…と思いつつ、着々と整理を進めています。

 

部屋づくりを振り返って

以上3点、部屋づくりを振り返って思うこと。

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部屋づくりって、仕事みたい。

目的設定(休む場所を作る)、その手前のゴール設定(家の中を動き回りたくないetc.)、ゴール達成に必要なタスクの洗い出し(部屋の動線設計etc.)と、必要な資源の確保(家具・家電の購入etc.)……日々、仕事する上で考えることや、行動の仕方と共通項が多い。

6年半の会社員生活も、意外なところで役に立っている⁈……かもしれない。

そんな想定外の発見もあって、面白いなぁと思いました。