まりもっこり日和

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ペーパードライバー卒業への道〜②これを伝えれば、卒業への早道4ヶ条

【ペーパードライバー卒業 これを伝えれば、卒業への早道4ヶ条】

①現時点での運転スキル

②目指すゴール

③かける時間・お金の目安

④OKワード・NGワード 

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ペーパードライバー卒業への道 第2回。

「私はできる!大丈夫!」根拠のない自信を持って、いざ運転。

とは言っても、ペーパードライバー卒業への道①〜心得3ヶ条 - まりもっこり日和に書いた通り、ペーパードライバー卒業、決して1人ではできません。他人の協力が必要不可欠。

ペーパードライバー教習にせよ、周りの協力を仰ぐにせよ、協力してもらうにあたって、事前に何を伝えればいいのか?

連載第2回では、「これを伝えれば、卒業への早道⁈」4ヶ条をご紹介します。

 

①現時点での運転スキル

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  • 運転に対する恐怖心はあるか?その理由は?
  • 車の幅や道路上での位置の感覚を覚えているか?
  • 運転の流れや感覚を覚えているか?

3つの質問を参考に、まずは今の状況を確認しましょう。

「怖くて時速40km以上スピード出せない」「車の幅の感覚がつかめない」「どれくらいハンドル回せば、車って曲がるものなの?」「アクセルってどのくらい踏み込むべき?」「バックする時に、ハンドルの左右がこんがらがる」etc.

運転する自分をイメージして、具体的に洗い出しをするのが、ここでは重要。

※上に書いたものは、私のスタート地点でした。

そしてぜひ、恥ずかしがらずに、協力してくれる人に伝えてください。 お互いに状況を探り合う手間と時間が省けます。

 

②目指すゴール

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  • どこで車に乗るのか?
  • どんな道を走るのか?

ペーパードライバー卒業とは言っても、何を”卒業”とするかは、人それぞれ。

「仕事で東京で運転するから、首都高も細い路地も走れるようにしたい」

「田舎の広い道を、のんびり走れるようになれたらいいな。広い駐車場に停めればいいから、車庫入れは追々で」

”卒業”の内容によって、必要な運転スキルや練習量は変わってきます。

自分で”卒業”の基準を決めて、協力してくれる人に伝えましょう。

伝え方のコツは、少しハードル高めにふかして伝えること。

協力する側の、切迫感や熱の入りようが変わってきます。

※上に書いたものは、私の”卒業”ライン(他人に伝えたもの/自分の本音)です。

 

③かける時間・お金

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運転の練習にかける時間を決めましょう。

オススメなのは、短期集中3〜5日間+月1〜2回。

鉄は熱いうちに打て。

一度運転の感覚を思い出しても、放っておくとすぐに忘れるもの。スタートは、まとまった時間を確保するのがベターです。

1日あたりの練習時間は、3時間が限度。車の運転は、普段のデスクワークや家事とは違う神経を使い、意外と疲れます。

また、お金の目安も決めておくといいでしょう。先に投資すると、俄然やる気も違います。

 

④OKワード・NGワード

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  • 褒められて伸びるタイプ?叩かれて伸びるタイプ?
  • 指示はざっくりor具体的、どっちがやりやすい?

これが一番大事かもしれない…!自分にとってのOKワード・NGワードを、事前に協力してくれる人に、サラっと会話に混ぜて伝えましょう。

褒められて伸びる人が、ガミガミ怒られたら、凹む。

具体的に指示してほしい人が、「あ〜そうそう、もうちょい左かなー?うーん、行きすぎた。あと少しだけ右?」みたいな感覚的な指示を受けたら「結局どっちだよ!」とイライラする。

ペーパードライバー卒業への道は、本人にとってはもちろんのこと、協力する側としても、じれったくてヤキモキする、茨の道。

せっかくなら、お互いが気持ちよくコミュニケーションを取りたいものです。

※参考までに、私の場合はこちら↓

○OKワード具体的に褒める「今のカーブでのアクセルの踏み具合、よかったね」

具体的な指示「あと20cm車道に寄って、車の角が白線の上にのるイメージで」

×NGワード→怒る、焦らせる、あいまいな指示

 

おわりに

ペーパードライバーの練習に付き合ってくれる人は、ずばりです。

協力してくれる人の好意に感謝して、お互いに気持ち良く、効率良く、テンポ良く、練習できたらいいですね◎