まりもっこり日和

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シェアハウスってどんなところ?

【シェアハウスは〇〇な場所!シェア歴3年半の雑感6つ】

◾︎出会いの場

 ①人と人

 ②異なる価値観や生活スタイル

 ③出会いから生まれるクリエイティブ

◾︎生活の場

 ④人間関係

 ⑤家事

 ⑥休息

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2014年2月からシェアハウス生活を始めて、早いもので3年半。これまで3軒、規模の違う(60人、30人、4〜6人)シェアハウスで生活をしてきました。

 

「シェアハウスって、実際どんな感じなの?」

蓋を開けてみないとわからない、シェアハウス生活。いち住民から見た「シェアハウスって、こんなところ」をまとめてみました。

 

◾︎出会いの場

①人と人

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家の中に、家族でも恋人でもない他人がいる。

シェアハウス生活は、赤の他人との共同生活。

必然的に、人との出会いは増えます。リアル・テラスハウス⁈で、恋に発展するケースも、家によってはある……かもしれません。

 

②異なる価値観や生活スタイル

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 ①の人との出会いの中で、異なる価値観や生活スタイルを目の当たりにします。

安定志向の会社員が、フリーランスで働く人たちに影響を受けたり、普段自炊しない人が、料理好きな人に感化されて自炊を始めたり。

自分とは違う価値観や生活スタイルを知り、刺激を受ける場所でもあります。

 

③出会いから生まれるクリエイティブ

②のいろんな価値観に刺激を受けて、シェアハウス内で起業!なんてケースも。

それを付加価値とした、コンセプトシェアハウス(英会話シェアハウス、起業家シェアハウスetc.)も、都心部を中心に増えつつあります。

 

◾︎生活の場

④人間関係

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シェアハウス生活は、赤の他人同士の共同生活。①〜③に書いた出会いの恩恵は、良好な人間関係あってこそ。人間関係なしに、シェアハウス生活は成立しません。

「おはよう」「今日暑いね〜」という気軽な挨拶や雑談から、「最近、元気ないけど、何かあった?」といった悩み相談etc.

日々のコミュニケーションの積み重ねが、シェアハウス生活ではとても大切です。

また、入居者間での不仲やトラブルetc.入居者同士では解決できない問題が起きることも。その場合は、自らうまく距離をとる、管理会社の助けを借りる等、対策が必要になってきます。

 

⑤家事

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①〜④では、シェアハウスならではの、赤の他人同士の共同生活の特色をご紹介しました。

しかし、シェアハウスは、あくまで家、生活の場所です。

自炊や自分の部屋の掃除・ごみ出しはもちろん、シェアハウスによっては、ごみ当番や掃除当番があることも。

物理的な家事負担は、一人暮らしに比べれば確実に減りますが、なくなるわけではありません。

 

⑥休息

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出会いの価値に重きをおくシェアハウスでは、ともすれば軽視されがちな点。

シェアハウスとは言えど、生活の場。日々の疲れを癒す場所でもあります。

それは、自分だけじゃなく、ともに暮らす、他の入居者も同じこと。

「疲れたから、ほっといてくれ」と思うこともあるし、そんな様子の他の入居者を見て「今日は疲れて休んでるね」とあえて触れない時もある。

羽根を休める家である、ということも、シェアハウスの大事な要素の一つです。

 

以上、いち住民の実感から、ご紹介しました。

シェアハウス、とはいえど、生活の場。

生活の場に、何を求めるか?

シェアハウスに興味のある人は、まずそこを考えるところから始めてみてもいいかもしれません。